トーシン住宅について

トップメッセージ

「多くの方にお求めやすく、暮らしやすい住環境を提供したい」

会社設立以来、「トーシン住宅」が目指すところは変わらない

私が広島の不動産業界に飛び込んだのは25歳の時。以後16年間、当時の県内最大手の不動産会社で経験を積んだのち、「お客様に、より良い住まいを」をモットーとして、昭和61年に広島市南区稲荷町で設立したのがトーシン住宅です。

皆様のお陰を持ちまして、現在ではグループ3社、従業員10名を抱え、年商30億円超、成約総件数2500件を超えるまでとなりました。しかし、会社の規模こそ多少大きくなれど、会社設立以来、トーシン住宅が目指すところが「お客様に良質な住環境をご提供し、生涯に渡ってご満足頂くこと」であると言うことに変わりはございません。

良い土地なくして、良い住まいはご提供できない

私は30年以上に渡り、広島県の不動産業界において、一戸建ての分譲宅地開発事業に邁進して参りました。 良い土地なくして、良い住まいはご提供できません。そのため、トーシン住宅では土地仕入に最大のエネルギーを注ぐための業務体制を整えています。マンション開発事業等、分譲宅地開発以外の業務を無理に拡大しないこと、販売部門は持たず、従業員は少数精鋭に抑えること等はその一例ですが、その最たるものが人間関係、会社関係を大事にする弊社の経営方針です。

良い家を作り上げるために必要なのは「ビジネスを超えた人間関係」

不動産業界は扱う商品が大変高額ですので、ややもすると利益追求に走り、人間関係もビジネスだけで繋がってしまいがちです。しかし、私は良い仕事を成し遂げるためにはビジネスに関係なく、いざという時には見返りを求めることなく手を差し伸べてくれるような人間関係=「人の和」を大事にし、敵を作らず、義理と人情を重んじていく姿勢が不可欠だと考えています。生き馬の目を抜き合うのではなく、やはりお互いに成長していきたい。その姿勢が、良い家を作り上げるために必要な工務店をはじめとするブレーン会社、職人さんとの信頼関係、良い土地を仕入れるために必要な情報網へと繋がっていくのです。 「多くの方にお求めやすく、暮らしやすい住環境を提供したい」この理念だけは、「トーシン住宅」として常にお客様に対し約束し続けたいと思います。


代表取締役会長 竹本 末雄

株式会社トーシン住宅
代表取締役会長 竹本 末雄


  • 昭和20年4月29日生まれ。
  • 瀬戸内産業株式会社にて不動産開発ディベロッパーの分野の研鑽を積む。
  • 昭和44年、株式会社タクシンに入社。
    同52年、同社の常務取締役に就任。
  • 東信建物有限会社広島支店長を経て、株式会社トーシン住宅代表取締役社長。
  • 平成19年3月、30年以上に渡り広島県の宅建業界に寄与したことを評され、
    同県宅地建物取引業協会より奨励賞を受賞。